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実際に中古パソコンを買ってみた!B552/Fは正常に動くのか検証

パソコン工房で実際に
中古パソコン(B552/F)を買いました。

中古パソコンは不都合が起きやすいと思っている人もいますが
実際はどうなのかを検証していきます。

 

実際に中古パソコンを選んでみた

筆者は、急遽ノートパソコンがほしいという衝動がおきて
中古のノートパソコンを探すことにしました。

中古パソコンを実際に買う場合は
以下のようなショップを利用する人もいるでしょう。

  • リサイクルショップ
  • アウトレット店
  • パソコン専門店の中古パソコン
  • ネット通販

 

リサイクルショップの中古パソコンは
値段が高いですが、知識のある人が
検査をしていないこともあるので信頼性がないです。

これは、筆者自身の偏見かもしれませんが
リサイクルショップの中古パソコンは買う気になれません。

 

今まで、デジタルドラゴンという中古パソコンを取り扱う店で
常に買ってきましたが、今回はパソコン工房で実際に店頭に出向き
手にとって実物を見て選ぶことにしました。

 

パソコンをずっと見ていても店員は近づいてこない

一昔前なら中古パソコンを長時間見ていると
店員が近づいてきて「なにかお探しでしょうか?」とか
「なにかお困りではないですか?」と言ってきたものです。

今の時代は、そういうのはなくじっくりと
中古パソコンを選ぶことが出来るようです。

 

筆者は閉店30分前に店で中古パソコンを物色してましたが
気になる中古パソコンが2台ありました。

一つは「イイヤマ」のノートパソコンで
結構性能が高そうなパソコンです。

 

CPUは「Core i3」でハードディスクは
500GBという容量でしたよ。

でも、中古で買った東芝のノートパソコン(B552/F)は
128GBのSSDだったのでかなり迷いました。

 

店員は「Windows7はサポートしていないから」という理由で
買わないほうが良いとアドバイスしてきたのです。

え、売る気ないのか?

そう思ったけど現実的に考えて
サポートされていないモデルを買って
万が一のことを考えると買わないほうが良いと思ったのです。

 

でも、正直なことをアドバイスしてくる店員のほうが
信頼性がありますし、その店で買おうかなと思ってしまいますね。

 

中古パソコン東芝のノートパソコン(B552/F)にトラブル?!

上記画像はディスクトップパソコンのほうで起きた症状ですが
ノートパソコンも英語表示で何か書いていました。

 

中古パソコン東芝のノートパソコンでB552/Fを使っていて
ウィンドウズのアップデートが完了したらブルー画面が表示されました。

なので、パソコンの故障ではなくウィンドウズのアップデートで
問題が発生した可能性は非常に高いです。

 

なぜなら、中古ではないパソコンもウィンドウズのアップデート後に
同じような症状が出たからです。

症状としては、シャットダウンがなかなかしなくて
やっとできたと思ったらOSが立ち上がらなくなるという感じです。

 

これが、ディスクトップパソコンと
ノートパソコンで起きました。

なので、これは中古だからということではないと
考えられるトラブルですね。

 

買った中古パソコンの状態は?

買った中古パソコンの状態は
表面に大きな傷がありますが特にへこみはありません。

裏面も傷が多いですが傷は多少ありますが
問題になるようなへこみや落とした痕跡はないようです。

 

裏のすべり止めのゴムが
一部だけとれているくらいですね。

キーボードなども損傷がなくて
普通に使用ができます。

タッチパッドも普通に使用できていましたが
筆者はマウスを使用するのでタッチパッドは無効にしました。

買った中古パソコンは「Core i 3」で
SSDが取り付けられているので起動が早いです。

 

ダウンロードなどもストレスを感じないくらい早いので
筆者としては申し分ないスペックだと思われます。

 

中古で買ったB552/Fの性能を調べてみた

筆者が買った中古パソコンは東芝の「ダイナブック」と呼ばれる
ビジネス用のノートパソコンです。

  • Core™ i3
  • Core™ i5
  • Core™ i7

CPUは以上のモデルが用意されていて
必要に応じたスペックを選ぶことができます。

今回買った中古の東芝ダイナブック(B552/F)は
「Core™ i3」「Core™ i5」が搭載され
官公庁・自治体・教育機関・SOHO・個人事業者向けのモデルです。

音量ボタンも電源ボタンの右側に並んでついているので
大変わかりやすいしボタンを押しやすいですね。

フリーランスになりたての弱小個人事業としては
節電機能が搭載されているのはうれしい限りです。

 

さらに、ビジネス用パソコンなので
プレゼンテーションでも使えるのでありがたいかもしれません。

筆者が買った中古パソコンはB552/Fの中でも
下級モデルなのですが、それでもSSDが取り付けられているのは
東芝もかなり太っ腹なことをしますね。

 

B552/Fのインターフェースはいくつある?

B552/Fのインターフェースは
以下のような端子がついています。

  • RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
  • LAN(RJ45)×1
  • USB3.0×1
  • USB2.0×2
  • ヘッドホン出力(3.5mmΦステレオミニジャック)×1
  • マイク入力(3.5mmΦミニジャック)×1

 

筆者が買った中古パソコンはUSB端子に
マウスを接続しても認識をしませんでした。

USB ハブも認識するのとしないのがあり
激安のUSBハブを取り付けると認識したんですが
マウスのほうは認識しないみたいですね。

 

今回買った中古パソコンは
どうやら好き嫌いがあるようです。

なぜか、有線マウスではなく
無線マウスだけを認識しました。

 

B552/Fのスペックの調べ方

中古のノートパソコンのスペックを調べる場合は
「B552/F」というパソコンの型式と「スペック」という言葉を組み合わせて
検索すると目的のスペックを見ることができます。

筆者もB552/Fのスペックを知りたいために
調べるときに「B552/F スペック」で検索して調べました。

 

筆者が買った中古パソコンは
すぐにスペックを知ることができましたが
パソコンによっては調べても出てこないかもしれませんね。

 

B552/Fにあうメモリを実際に探してみた

筆者が買った中古のノートパソコン「B552/F」は
「DDR3」というメモリで最大メモリは「8GB」でした。

メモリを調べる場合は「パソコンの型式名 メモリ」で調べれば
目的のメモリを見つけることができます。

 

また、パソコンのメモリに関しては
「Speccy」をインストールしても知ることができるんです。

中古パソコンを買ってメモリを増設や交換するという場合も
Speccy」は参考になりますよ。

 

まとめ

  • 中古パソコンは専門ショップのほうが良い
  • 中古パソコンを選ぶ場合は動作確認ができるパソコンのほうが安心
  • スペックを調べるなら「パソコンの型式 スペック」で検索
  • 「Speccy」というツールを使えば取り付けられるメモリがわかる

 

中古パソコンを買う場合は、できる限りサポートが可能な
専門ショップで買ったほうがよいでしょう。

保証がある中古パソコンのほうが万が一のことを考えると
かなり安心できるので保障のある中古を選びましょう。

 

中古パソコンを買う場合は展示している状態でも
動作が確認できるほうが、かなり安心できます。

なので、動作が確認できるじょうたいの
中古パソコンを選んだほうが良いですね。

 


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