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2年間ゲーミングモニターの曲面型を使って分かったこと!メリットとデメリットも紹介

筆者は曲面型のゲーミングモニターを、買いました。

ただ、買ってすぐにレビューをしても
表面的なことしかわからないと思ったので
2年間使ってみたのです。

その中で、分かったことを、本記事では曲面型ゲーミングモニターの感想や
メリット・デメリットについてお伝えをしていきます。

曲面型ゲーミングモニターは見にくい?

結論から言えば、曲面型ゲーミングモニターは
最初から違和感無しで現在も見にくいと感じたことはありません。

真正面から見ると、平面に見えるので不思議ですね。

 

曲面型のゲーミングモニターは
平面なモニターに比べて広い感じを受けます。

筆者は、平面なモニターと曲面型のモニターを所有していますが
曲面型のほうが真正面から見て画面が広く感じるのです。

【MSI製】曲面型ゲーミングモニターの性能とやら

新品のゲーミングモニターを実店舗のパソコン工房で買いましたが
12000円という値段で販売されていました。

23インチですが、思ったほど大きくなくて
15インチノートパソコンが入る箱と同じような大きさに感じたのです。

 

リフレッシュレートと応答速度については
以下の通りでした。

・リフレッシュレート:75Hz
・応答速度:1ms

 

応答速度の表示については
「応答速度」「応答速度GTG」「応答速度MPRT」のような3種類あるようですね。

リフレッシュレートは
1秒間に画面が更新できる回数のことです。

応答速度が遅い場合は表示遅延でもある残像感がありますが
応答速度が速くても色の変化が脳が覚え居てて
切り替わったときに残像に見える場合もありますね。

これは、ホールドボケという現象らしいです。

筆者はスピード感のあるゲームは
現在プレイしていないのでスペック的に満足しています。

曲面型ゲーミングモニターのメリット

曲面型ゲーミングモニターを買って良かったと感じる部分は
以下の通りです。

・画面が広く感じる
・分割画面にしても見やすい
・平面モニターよりもワイド感がある

 

曲面型なので、画面が広く感じます。

画面が広いので文字も見やすいですし
ゲームをプレイするときも臨場感があります。

曲面型が全て横長なのかは知りませんが
筆者が買ったゲーミングモニターは横長でした。

なので、分割機能を使って画面を2つにしても
見にくく感じることはありません。

記事作成の仕事をしているときに
左に参考にするサイトを表示させ右にグーグルドキュメントを表示。

そうすることで、スムーズな記事作成作業が可能になりました。

小さい画面だと文字が見えにくいので
誤字脱字が多かったですが画面が大きいので
結構ミスが少なくなりましたね。

曲面型ゲーミングモニターのデメリット

2年間曲面型ゲーミングモニターを使って
分かったデメリットがあります。

それは、以下の通り。

・曲面型ゲーミングモニターには厚みがある
・モニタースタンドの取り付けは注意が必要

 

曲面型ゲーミングモニターは
普通の平面型のモニターと比べて厚みがあります。

少し厚みがあるだけで
テーブルの上が少し狭くなるのです。

ただ、テーブルの大きさによっては
邪魔になるほどではないですがデメリットに感じる人は
この辺に不満がでるかもしれません。

曲面型ゲーミングモニターは画面が曲がっているので
モニタースタンドを取り付けるときは画面を下に向けて取り付けてはいけません。

画面が曲がっている側を下に向けて
力を入れてドライバーで締め付けると
モニターが故障する可能性があるのです。

筆者は知らずに、曲面した画面を下に向けて
ドライバーで締め付けてしまいました。

幸い、故障はしなかったのですが
曲面型ゲーミングモニターの場合は注意が必要です。

後悔しない曲面型ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターを買うという意味では
ほぼ同じような部分に注目する必要があります。

ゲームをプレイするためにモニターを選ぶ場合は
リフレッシュレートや応答速度にこだわって選びましょう。

 

瞬時に勝敗が決まるようなゲームをプレイしている場合は
応答速度の速さが勝敗を分けます。

大げさな感じですが、応答速度の速さによって
勝敗が決まるというのはあながちウソではありません。

たとえば、FPSのような瞬時に勝敗が決まるゲームでは
通常のモニターにない機能が求められることが多いです。

リフレッシュレート(ヘルツ・Hz)

ゲーミングモニターに求められるのは
リフレッシュレートと応答速度です。

その中でも、リフレッシュレートも重要で
1秒間に画面がどれだけ更新できるのかというのが
リフレッシュレートなのです。

 

リフレッシュレートはヘルツ(Hz)で表示されることが多く
一般的なモニターは60Hzです。

ゲーミングモニターは、75Hz以上あります。

このリフレッシュレートの数値が高ければ高いほど
1秒間に画面の更新回数が多くなります。

1秒間に画面の更新回数が多くなれば
動きも滑らかになりやすいです。

 

応答速度

ゲーミングモニターを選ぶときにリフレッシュレートと同じくらい
重要なポイントが「応答速度」です。

応答速度とは映像信号からモニターにとど言ってから
モニター上で色が変化するのに必要な時間を言います。

 

応答速度は、ms(ミリセカンド)で表示されることが多いです。

応答速度が短ければ短いほど
パネルの色変化が素早くなります。

応答速度が遅いと残像として、残ることが多いです。

気にならない人もいますが
気になる人はメチャクチャ気になるポイントとなりますね。

 

モニターのパネルにもこだわろう!

モニターのパネルには「TN」「VA」「IPS」など種類があり
それぞれ、応答速度に違いがあります。

「TN」のパネルを使用したモニターは
応答速度が速いですが視野角が狭いという特徴があります。

 

色の再現性もあまりよくないというのも
「TN」のデメリットと言えるかもしれません。

「VA」パネルはコントラストが高いですが
応答速度が遅いので残像が生じやすいです。

「IPS」パネルは視野角が広くて色の再現性が高く
応答性は「TN」よりやや遅い感じです。

曲面型ゲーミングモニターと平面型ゲーミングモニターの違い

曲面型は曲面ディスプレイにより
ゲームをプレイしていると画面が広く感じられます。

同じゲームをプレイするなら、曲面型のほうが
臨場感が感じられる場合が多いです。

 

ただ、同じ性能を持ったゲーミングモニターで
曲面型か平面型の違いは、言うほど無いです。

画面が曲がっているか平面化の違いだけで
同じ性能なら、「どっちを買う?」となったばあいは
好みで選ぶほうが良いとしか言えません。

ただ、同じインチ数でワイド画面を体感したいなら
曲面型のほうが良いかもしれません。

真正面から見れば、平面に見えるので
違和感は思ったよりも感じないでしょう。

まとめ

曲面型ゲーミングモニターには
メリットやデメリットがあります。

とはいえ、想像だけで言えば「見にくそう」と思うのですが
実際に使ってみると「普通のモニター」と考え方が変わるでしょう。

 

少し変わったモニターを求めているなら
曲面型ゲーミングモニターも検討してみてはいかがでしょうか。

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